レイクは新生銀行直営の消費者金融として再出発

消費者金融のレイクは、「ほのぼのレイク」のCMでもすっかりとお馴染みになっていました。

しかし、現在レイクは新生銀行に経営権が移り、新生銀行直営の消費者金融として再出発することになりました。

このため、「ほのぼのレイク」のCMも無くなったほか、緑のイメージからーから新生銀行のイメージカラーと同じ青色に変更されています。

ただ、旧レイクの社名は残りましたが、貸金サービスは全て見直されるものとなりました。

レイクが新生銀行のグループとなったことにより、新生銀行の営業窓口やATMを利用することができるようになりましたので、レイクを利用している人にとっては利便性が向上したものとなりなります。

さらには、都市圏だけでなく新生銀行がある地方においてもレイクのカードローンを利用することができますので、出張が多いサラリーマンにとっては有難いものとなります。

レイクのカードローンサービスとして、初めてレイクを利用する人に限り、30日間の無利息で利用することができるようになっています。

さらには、30日間無利息に併せて利用限度額が10万円未満の利用であれば180日間の無利息サービスを受けることができるようになっています。

ただ、レイクのカードローンは銀行系消費者金融としては若干高い金利設定となっていますので、無利息の分を加味して他のカードローンの金利と十分に検討する必要があります。

カードローンのサービスとしては、合理化による影響があるものの、そこは銀行系のカードローンとしてはそつなくまとめられています。

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