プロミスはいち早く全国に無人契約機を配備

プロミスは、創業以来半世紀にわたり続く老舗の消費者金融となっています。

プロミスは、黄と黒をモチーフにしたトレンドマークになっていましたので、電車の車窓や車で市街地を走っていてプロミスの看板を見かけることもありました。

また、プロミスは、ライバル消費者金融よりもいち早く全国に無人契約機を配備しましたので、実際にプロミスを利用した人も多いかと思います。

しかし、消費者金融大手のプロミスにおいても金融規制緩和により個人向けの融資が激減することになり、プロミス自身での経営が困難に陥ってしまいました。

結局、プロミスはSMBCコンシューマファイナンシャルに経営が譲渡されるものとなり、SMBCCコンシューマファイナンシャルプロミスの社名となると同時に、黄色と黒のイメージカラーも青色一色に変わってしまいました。

しかし、キャッシングのプロミスとしての知名度が高かったこともあり、SMBCコンシューマファイナンシャルに経営譲渡された後もプロミスの名前は残ることになり、プロミスという小口融資商品名として使われることになりました。

ただ、プロミスのキャッシングは消滅し、実質的にカードローンのサービスに統一されるものとなりました。

ですがプロミスの時代から続く、初めてプロミスを利用する場合に、30日間の無利息でお金を借りることが出来るサービスは継承されていますので、30日以内での利用であれば最も金利の低いカードローンとなっています。

このページの先頭へ